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空から降る一億の星 第5話

空から降る一億の星 第5話

堂島完三(明石家さんま)は、宮下由紀(柴咲コウ)に襲われた優子(深津絵里)をかばって負傷するが、事件にしようとしない。彼にとっては、優子が傷つくことがなければそれで良かったのだ。また、由紀を犯罪者にする気持ちにもなれなかった。一方、片瀬涼(木村拓哉)に会えない西原美羽(井川遥)は、その想いを手紙に込めて優子に託す。だが、涼は返事を書こうとせず、優子に伝言を頼む。しかし、伝言の内容は優子を納得させるものではなく、その涼の態度に思わず優子は・・・。そしてそんな優子の態度に、涼もまた反論の言葉を失う。美羽は、涼に会えない淋しさを忘れたかのように柏木直哉(大澄賢也)や父の建造(鹿内孝)の前で振舞い始めた。建造には、涼への想いは冷めたとさえ言う。買い物の途中で優子は由紀に出会った。思わず逃げようとした由紀を呼び止める優子。行きつけの定食屋『たぬき』に場所を移して、優子は由紀になぜ自分を襲ったのかと尋ねる。すると由紀は、涼と優子の仲の良さを嫉妬したことを素直に語った。だが、その席で優子の火傷の跡を見た由紀は、優子が席を立った隙に、目の前でぐつぐつと煮え立つ鍋に手を伸ばし・・・。

#邦画

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